推薦・審査
古川裕也 株式会社古川裕也事務所
遠藤祐子 株式会社メディアジーン
宇川直宏 現“在”美術家
吉柳さおり 株式会社ベクトル
小林大地 The Breakthrough Company GO
佐座マナ 一般社団法人SWITCH
辻愛沙⼦ 株式会社arca
友澤大輔 パーソルテンプスタッフ株式会社
ハヤカワ五味 株式会社ユーグレナ
古⽥秘⾺ プロジェクトデザイナー
ミュータントウェーブ。ジェンダリスト
Co-InnovationValley

岐阜県飛騨市で
・地方創生実業家を育成する大学
・企業と地元民を巻き込んだ商業施設
・再生エネルギー事業
を通して地方創生を実現する“真の街おこし”プロジェクト
【推薦】吉柳さおり
「地方創生プロジェクトは10年前ほどからブームであると思うが、なかなか地方の資源を生かして真のマネタイズに成功している地域は少ないと思う。 本プロジェクトは日本の課題でもある真の地方創生を実現するプロジェクトだと思う」
MizLinx

ロボットを活用し、海洋汚染を食い止め海の保全を進めていくプロジェクト。
水中IoT技術、フィールドロボティクス技術を軸に、持続可能な海洋利用を実現するためのモニタリングシステムを開発。
【推薦】佐座 槙苗
「地球の面積の71%は海です。海底の中は未知なる世界です。海洋汚染が増えていく上で、ロボットを活用し、海の保全を進めていくうえでMizlinxのロボットを注目しています」
7NaNatural

環境とひとの健康への影響を配慮した天然由来成分100パーセントのクリーンなコスメブランド。
ブランドのコミュニケーションを通じてエシカル消費や、多様性に富んだ社会に向けてのメッセージを発信。
【推薦】遠藤 祐子
「環境とひとの健康への影響を配慮した天然由来成分100パーセントのクリーンなコスメブランドです。同ブランドのコミュニケーションを通じてエシカル消費や、多様性に富んだ社会に向けてのメッセージを発信。プロダクトをご利用いただくことで、個人のウェルビーイングへの貢献を考える同ブランドはSIW IMPACTにふさわしいと考え、推薦いたします」
プラリー

ユーザーが自らの地域を探索し、そこでの体験を共有するサービス。
住民が簡単に地域の魅力を発信でき、地域活性化を推進する。
コミュニティの絆を深め、自治体のニーズ把握や観光促進への貢献も見込まれる。
【推薦】友澤 大輔
「ジオフラの「プラリー」は、地域活性化を推進する革新的なプラットフォームです。住民が簡単に地域の魅力を発信し、コミュニティの絆を深めることで、自治体のニーズ把握や観光促進に貢献します。データに基づく政策立案や住民参加型のまちづくりを実現し、持続可能な地域社会の形成を支援します。プラリーは、自治体のデジタル化を加速させる大賞にふさわしいサービスです」
CoCoTELI

精神疾患の親をもつ25歳以下の子ども・若者を無償でサポートするNPO。
活動はオンラインで住んでいる場所に関係なくサポートし居場所を提供している。
【推薦】ハヤカワ 五味
「代表本人の課題感から始まったプロジェクトですが、自分だけの体験に留まらず多くの人の声を聞き、課題の解像度がとても高いのが印象的でした。本来的には、制度的支援があるべき課題ですが、現時点で見落とされている若者たちに向けたアプローチを積極的に行っているCoCoTELIを応援しています」
TADAIMA(七尾自動車学校)

自動車学校の学生寮を、地域交流の場を兼ねた宿泊施設として利活用。
能登半島地震の際にはいち早く民間避難所として地域に開放された。
【推薦】古田 秘馬
「地域の事業者が本業のイノベーションを行いながらも地域の震災などのハブ拠点になったり、その後の地域のコミュニティと外の人をつなぐ場所になっている。自動車学校という各地域にある施設が、新しい役割を担っている」
ごきげんメンタルトレーニング

スポーツドクター・辻秀一 氏が提唱・実践する、アスリートに限らず全ての人のQOL向上のためのメンタルトレーニング。
自己肯定感を高め多様性を尊重するアプローチで誰もが幸せになれる社会の実現を目指している。
【推薦】山本 朝陽(ミュータントウェーブ。)
「スポーツだけに制限することなく さまざまな立場の方たちに生活の質を高められるようにアプローチしていて 誰もが幸せになれること、誰もが今の自分ができることを記すかせてくれて、自己肯定感が低い日本の心が少しでも変化するきっかけになれると思います」
CRAFSTO ヴィーガンレザー&アップサイクルレザーバッグ

マッシュルーム、トウモロコシ、アップル、サボテンなど多種多様なヴィーガンレザーを使ったバッグ。環境にも配慮されたサステナブルな製品。
人権や教育に関する国際的イシューへの寄付などの貢献体制をモノづくりを通して構築している。
【推薦】大川 政美(ミュータントウェーブ。)
「国内外関係なく注目されている熱い商品。人権や教育に関する国際的課題ISSUEに向けた寄付活動にも貢献できる体制を整えて「人」という軸を大切にし、モノづくりを通して築き上げている姿勢が素敵です」
Institute of Women’s Leadership

コンサルティング・課題解決型研修を通じて、目指す組織のあり方の実現を支援。
女性リーダーの育成、企業内での女性の意識変革、また女性が活躍できる環境を整えるのに必要な、経営層の男性や企業全体のコンサルティングも実施。
【推薦】大嶋 悠生(ミュータントウェーブ。)
「女性リーダーの育成をメインにしつつ、女性自身の意識の変革を起こしています。女性へのアプローチと男性や経営層へのアプローチの両軸で進めているところが現実的で個人的に好きです。また日本だけの情報ではなく海外の事例や実施のデータなどを使い本格的で多角的なアプローチを行っているところも強みだと思います」
VISIONGRAM 〜視覚障がいを、可視化する〜

「検査データ×ドットデザイン」で視覚障がいの見え方を、誰もが体験可能にする試み。
視力や視野の検査データをもとに、一人ひとりの見え方を、ドットの大小や密度を変化させて再現するビジュアルフィルターを生成する。
https://visiongram-project.com
【推薦】古川 裕也
「VISIONGRAMは、障がい者と健常者の相互理解を促すことで、共生社会の実現を目指す。検査データを入力すると、自分の見え方を再現したフィルターを誰でも作成できるシステムを一般公開。多数の病院・学校などで採用。また、パリパラリンピックの金メダリストを含む視覚障害者柔道の日本代表選手団が世界大会で採用し、自身の見え方を発信・共有した。プロジェクトは現在も継続中。医療現場での導入のみならず、インクルーシブ教育のプログラム開発や、パラスポーツ選手強化への応用が進行中」
<SIWプロデューサー 金山 PICKUP>
知財図鑑

全国に埋もれている画期的な知財を“知財ハンター”が収集し紹介するメディア。
紹介した知財をどう活用すれば社会実装できるかを全く新しい発想で「妄想」する記事も展開し、知財の価値を高めている。
【推薦】宇川 直宏
「知財は、先人たちが積み上げてきた誰もが手に取れる叡智の山だ。新たな挑戦へ踏み出す時先人の知恵と出逢えれば“車輪を再発明”することなく未来の歩みを進められる。他方、知財は活用されてフィードバックを得ることで、発展を遂げていく。しかし多くの知財は、模倣されないよう積極的にオープンにはされていない。これは大きな機会損失だ。今こそ知財を活用し、その価値を高めよう」
<SIWプロデューサー 長田 PICKUP>
Netflix「THE BOYFRIEND」

日本初、男性同士の恋愛リアリティショー。
参加者の恋愛の行方を追うコンテンツであると同時に、LGBTQの方々の想いを学ぶ教育コンテンツとしても成立している。
【推薦】小林 大地
「恋リア コンテンツとしてとっても面白いのに加え、LGBTQの方々の想いや悩みを学ぶ教育コンテンツとしての側面も持っているのが素晴らしいと思いました。あっぱれ!」
<グランプリ>
被災地支援プロジェクト 紙管間仕切りユニット

建築家・坂茂氏を中心とする被災地支援プロジェクト。
能登半島地震では、被災避難者のプライバシー確保のための紙管と布の間仕切りによる仮設パーティションシステムを設営。
【推薦】辻 愛沙子
「ラグジュアリーな邸宅や都市の高いビルばかりに目が向けられがちな建築の世界の中で、こういったプロジェクトに建築の叡智や美意識を向ける坂茂さんは心からの尊敬に値する方だと思っています」

























