渋谷なら何でもあり!と思える寛容さが好き「SHIBUYA GOOD ACTION」昨年度ノミネートPJ紹介

渋谷なら何でもあり!と思える寛容さが好き「SHIBUYA GOOD ACTION」昨年度ノミネートPJ紹介

2025.08.19

<2024年度「SHIBUYA GOOD ACTION」ノミネート>
「Deathフェス」&「Deathラボ」
—— 市川望美さん(一般社団法人デスフェス)

Deathフェスは「死」をポップかつ真剣に語り合う新しい祭典です。2025年は渋谷ヒカリエで6日間開催し、延べ4,200人が参加。多死社会を迎える日本で、生と死のウェルビーイングを探る68の多彩なプログラムを実施しました。

また渋谷QWSを拠点に、未知の価値を可視化し、死を起点に新たなプロダクトやサービス、政策を生み出す社会実装の場「Deathラボ」へ発展。世界からも関心が寄せられ、文化的背景やポップカルチャーとの親和性が高く評価されています。

「関わりたい」という声も増え、協業の広がりも始まっています。渋谷から新しい問いと文化を世界へ発信します。

Q. 渋谷がどう変わってほしい?

境界を越え、新しい問いや文化を次々と生み出し、世界に発信するまちです。渋谷なら、死という難しいテーマさえもオープンに語り合える。多様なプレイヤーが集い、日常の中で未来を形づくる実験が行き交う唯一無二の発信拠点になってほしいです。

→ そのために渋谷のまちの人たちが出来ることは?

「死」を日常から遠ざけず、自分ごととして語ってみること。正解を求めるより、まず共有する。その姿勢に共鳴して、関心を持つ人が外から集まり、大きなうねりに育っていく。立場や分野を超えた関わりが、新しい文化や価値観を世界へ届ける力になります。

→ そのために行政や企業に求めることは?

現時点ではまだ「直接死を扱うのは…」と距離を置く声も多く聞きます。でも、死は命ある存在すべてをつなぐ共通のテーマです。遠ざけてしまわずに未来や可能性としてとらえ、もう一歩踏み込んだ挑戦をご一緒いただきたいです。死のリ・デザイン、Deathイノベーションは、少子化・高齢化・多死社会の日本における大きな希望であり、世界に対しても大きなインパクトになると信じています。

「Deathフェス」
https://deathfes.jp
一般社団法人デスフェス
https://deathfes.org

 

渋谷区長からトロフィーを授与
渋谷の“アツい”活動を今年も募集しています

「Community for Communities Shibuya」も昨年度応募した『SHIBUYA GOOD ACTION』の公募が今年もスタート。
渋谷を拠点(のひとつ)にした様々な活動を広く募集しています。

ノミネートプロジェクトはSIWのオーディエンスに紹介、
そのなかからグランプリに選出されたプロジェクトには、渋谷区長からトロフィーを授与します。
(※SIW2025 「SIW IMPACT授賞式」にて)


渋谷を拠点に魅力的な社会の醸成に寄与する
活動やコミュニティを募集・表彰

応募〆切:2025年8月31日(日) 23:59

詳細・応募はこちら
https://social-innovation-week-shibuya.jp/impact-2025/

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